2001年、江上氏はタイに渡り、日本および世界各国で培った繭・絹産業に関する知識と技術を、地方のタイ人農家に伝える活動を開始しました。
これは、外国産の交雑種繭の飼育や生産に関する知識を広め、タイの農家の技術力と専門性を高めることを目的としたものです。
農業の発展と持続可能な生計支援の一環として、地域社会に大きく貢献しています。

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